アリババグループの設立者 ジャック・マー氏


中国最大のインターネットショッピングサイト「タオバオワン」を運営する
アリババグループ。その設立者であるジャック・マー(馬雲)氏は
1964年に浙江省杭州市で生まれました。

1999年、35歳の年に故郷である浙江省杭州市でアリババグループを創立し、
企業間の電子商取引をサポートするためのサイト「アリババ」を設立しました。
そして設立から2年後の2001年。
アメリカForbes誌の「グローバルな経営者向けベストウェブサイト」に選ばれ
同誌の表紙を飾ったジャック・マー氏はその知名度を一気に世界に広げました。
さらに2003年には「タオバオワン」を設立し、
わずか2年で中国国内シェアの70パーセント占めるショッピングサイトに成長させるなど
その勢いは今後もまだまだ続くでしょう。

そんなジャック・マー氏は2007年にソフトバンクの取締役に就任しました。
「アリババ」は中国語、日本語、英語に対応したサイトがありますが
「タオバオワン」は中国語にしか対応していないため、ソフトバンクと手を組んで
本格的な日本進出をするのではないかといわれています。
インターネットショッピングの市場規模が広がっている日本は
海外から見ても魅力的な市場ですから日本語版のタオバオワンが設立されるのも
時間の問題かもしれませんね。

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